減農薬から無農薬へ

フクラファームの主食用米は、全て「滋賀県環境こだわり農産物」の認証済みです。一般栽培に比べ農薬や化学肥料の使用量は半分以下です。原則として、田植え後は田んぼに農薬の散布はいたしません。万が一、異常気象等で病害虫の大発生が予見される場合はその旨ご報告致します。

アイガモ農法

成苗ポット苗を田植え後、10日程度を目安に10aあたり7~10羽程度のカモを放鳥します。
雑草・害虫をえさに田んぼの中を遊び回ることで、常時田んぼの水が濁り雑草の発芽を抑制することができます。土作り資材と元肥を兼ねて、有機質の肥料を田植え前に施し、種子も温湯消毒することにより完全無農薬有機栽培を実施。有機JAS規格の認証も取得しています。

米ぬか利用有機農法

収穫後、なるべく早く10aあたり200kg程度の米ぬかを散布して軽く耕起、稲わらの腐熟を促進させると同時に微生物の増殖をも促進させます。4月、田んぼに水が入ると同時に1回目の代かきを実施し、常時水を張っておきます。水温の上昇とともに雑草や藻が発生するので田植え直前の2回目の代かきでしっかりと土に練り込みます。成苗ポッド苗の田植えと同時に、自家製のクズ大豆入り米ぬかペレットを10aあたり50kg散布。ペレットから発する有機酸が雑草の発生を抑制し、同時に肥料効果も期待。常時深水栽培により完全無農薬有機栽培を実施。農薬を使用した田んぼでは決して見ることのできないたくさんの"いのち"が育まれます。現在、有機JAS規格の認証も取得しており、更なる安心・安全をお届け致します。

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