• HOME>
  • フクハラファームとは

自然のままに、、、

「自然のままに、自然より自然に」を合言葉に、安全でおいしい米づくりを実施!経営規模の拡大から野菜・果樹にも挑戦中。
13名のスタッフが、コメや野菜そしてナシやブドウといった果樹の生産に真剣に取り組んでいます。一人一人が、しっかりとした目標をもって自然に逆らわない方法で、自然の力を存分に受けて優しい農産産物作りに取組んでいます。

いのち育む、自然にやさしい稲作

燦々とふりそそぐ太陽。緑多き豊かな大地。碧々と水をたたえる琵琶湖。たわむれる風、そして雨。
このすばらしい自然と風土に恵まれた近江の地では、はるか昔より米作りが営まれてきました。
フクハラファームでは、古来より守られてきたこの美田を次代に引き継ぐために「環境に優しい農業」を実践しています。特に「アイガモ農法」では、農薬に頼らない完全無農薬栽培のコメ作りに取組んでいます。

米作りは土作りから

昔から、コメ作りの基本は土作りと言われます。刈取り後の稲わらは持出さず   に米ぬかや鶏糞を投入して土と混ぜてやり堆肥化していきます。田んぼから出たもみ殻などもできる範囲で田んぼに戻してやります。そして、翌年田んぼに水が入るまでの間に、数回の耕うんを実施することによりいい空気を吸わせてやり、田んぼに地力をつけてやるように心がけています。
また、コメ作りは水管理がとても重要です。田植えが終わり、田んぼに張った水が一晩でなくなっているようではいい米作りはできません。そのため、春先にすべての田んぼの畦を機械で再造成します。しっかりとした畦を作り、しっかりとした水管理をすることが、いい米作りへの第一歩です。

消費者との交流を大切に

作物の育ち具合や、農園、家族の近況などをコミュニケーションペーパー「たわわ通信」にのせて、お米とともに毎月、消費者にお届けしています。また、田植え、草刈り、稲刈りなどの交流会を開催しています。農作業の後のバーベキューパーティーは、家族ぐるみの楽しい語らいの場となっています。
米づくりが経営の中心ですが、夏場には湖岸道路沿いのフルーツスタンドでメロン、スイカ、マクワウリの直売を行っています。「あまい、でかい、おいしい」と評判です。アスパラガス、イチジク、ブロッコリー、大根にも挑戦しています。

自然の中で汗を流すのが好き

「水稲160ha、野菜10ha、麦や大豆そして果樹など7ha余りという県下有数の大規模経営を担っているのが、農業に夢を見る若者の力です。13名の従業員さらに数名の研修生が琵琶湖畔の広々とした田んぼで毎日汗を流しています。「キャベツやブロッコリーづくりに挑戦」「自分の働きぶりよりも、天候に左右されるところが苦労があるがおもしろい」「仕事を人に決められるサラリーマンはいや。自然のなかで汗を流すのが好き」。全国から農業に夢を見つけた若者たちが集まっています。これからの農業を支える一つの方向性が、大規模経営体にはあると確信しています。 ICTの導入など先端の農業技術を導入しながら、私たちは若い力で21世紀の農業像に意欲的に挑戦しています。」

じっくり低温乾燥のおいしさ

昔ながらのハサ掛け乾燥のおいしさに近いお米を食べていただくため、低温除湿乾燥機を一部導入しています。一晩で強制乾燥する火力乾燥機とは違って、1~2週間かけてゆっくりと乾燥させます。味覚テストの結果でも、「天日乾燥と変わらない味だ」と太鼓判が押されました。よりおいしいお米を食べていただくため、新しい品種を試したり、田んぼごとに実験的に条件を変えてみたり、新しい肥料の配合、合鴨農法など、常に新しい挑戦を試みています。

ナシ、ブドウ、イチジク、柿

コメ、麦、大豆や野菜以外にも果樹栽培に取り組んでいます。ナシは、近くの荒神山のふもとで、この辺りでは有名な「彦根ナシ」として販売されています。ブドウ、イチジク、柿はハウス栽培です。露地に比べて甘さが断然違います。7月末からブドウ、イチジクがそして10月末から甘い大きな柿が直売所に並びます。

フクハラファームのこだわり

フクハラファームショッピングサイト

商品一覧

米

大豆

酒

採用情報